***今ま
でに訪ねた&これから行ってみたい ヒーリングスポット
&
エネルギースポットなどをご紹介します
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フィンドホーン
北ス
コットランドにあるスピリチュアルな共同体。
2003年3月に体験週間(初めてフィンドホーンを訪れる人のためのプログラム)に行って来ました。
現在ではフィンドホーンを一躍有名にした巨大な野菜が取れたりすることはなくなったそうですが、
フィンドホーンのやさしいエネルギーと共同体の人々の自然や人と調和した暮らしぶりは1週間の滞在中、私の意識を
大きく変えてくれる体験となりました。
日本から現地までコーディネーターが同行するツアーや現地集合の日本語体験週間などがあるので
興味のある方は是非実際に現地でフィンドホーンスピリットに触れていただきたいと思います。
現地まではちょっと。。。という方にはフィンドホーンで行われているダンスやゲームを通してフィンドホーンの精神に触れる
色々なアクティビティを提供してくれているグループがありますのでまずはそこで体験してみてください。
*フィンドホーン共同体のホームページ http://www.findhorn.org
*ヒーリングネットワークのホームページ http://www.ne.jp/asahi/hling-net/wakuwaku/
セイクレッドダンスの会、フィンドホーンへのツアー情報、フィンドホーンから講師を招いての
ワークショップなどの情報がチェックできます。
フィンドホーンの写真をUPしました☆ミ


●カミーノ
スペインの北部にあるキリスト教の聖地サンチャゴ・デ・コンポス
テーラへの巡礼の道。
中世以降多くのキリスト教徒が命がけで巡礼の旅をしたその道はレイラインと呼ばれるエネルギーの高い場所であり、
そこを歩く人々に多くの霊的恩寵をもたらしてくれるといわれている。
私は2002年10月に全長800kmのうち120kmを歩きました。
そこには老若男女、国籍も言葉も生きている環境も私たち日本人とはまったく異なった多くの人々が聖地を
目指して歩いていました。
以前、足の痛みのために途中で歩くのを断念し、今回は再チャレンジだと語っていたのドイツ人男性、
何年もかけて少しずつカミーノを歩いているというフランス人のおじいちゃんたち、
カミーノにたどり着く一歩手前で足の痛みのために歩くのを断念せざるを得なかったドイツ人の女性、
70を過ぎて1人でカミーノを歩いていたアメリカ人のおじいちゃん。。。みんなそれぞれ
いろいろな思いを抱きながら一歩一歩カミーノを踏みしめていました。
そして、彼らにとってカミーノを歩くことは人生のひとつのハイライトであり、節目であるかのように見えました。
敬虔な巡礼者たちとエネルギーに満ちた道を歩くことは宗教を超えて大きなパワーと気づきを与えてくれると
思います。
*カミーノを歩くならぜひ訪れて欲しいホームページ http://www.wack.jp/camino/index.html
すでにカミーノを歩き終えた先輩方が現地までのアクセスや持っていくと便利なものetc
について紹介してくれています。
BBSではこれからカミーノを歩く人のいろいろな質問に答えてくれています。
〜カミーノの巡礼証明書(左)と巡礼者手帳(右)〜
巡礼者は出発地の教会等で巡礼手帳の交付を受けて
アルベルゲ(巡礼宿)に泊まるときなどにはスタンプを押してもらう。
巡礼証明書には氏名とサンチャゴデコンポステーラに到着した
日付が書かれている。


●ファティマ
1917
年、3人の羊飼いの子
供たちの前に聖母マリアが現れた場所として有名。
聖母マリアはファティマに現れたときに第一次世界大戦勃発などの預言をし、それらは最後のひとつの
預言を残して実現したという。
聖母マリアに出会った子供たちのうち2人はその後若くしてこの世を去ってしまい、最後に残った
1人だけがまだ明かされていない最後の預言の内容を知っているという。
聖母マリアが現れたといわれる場所に今はバジリカが建てら
れ、多くの人達が訪れる聖地に。
ここを訪れたとき、各国の言葉で『わたしは門です。この門を通ればゆるされます』と書かれた門を
通ると礼拝堂まで続く大理石の通路があり、その長く固い通路を膝をついて祈りながら前進している人達を
何人か見かけました。
大理石の道はとても固くて膝をついて進んでいくと膝を痛めてしまうそうで、介助者に助けられながら
少しずつ本当に大変そうに進んでいました。
そうやって祈ることで大切な人の病気の治癒などを祈願しているそうです。
その姿は見ている私たちを敬虔な気持ちにさせてくれました。
ファティマは聖母マリアが現れたという場所だけあって女性的なエネルギーに満ちています。
スペインやポルトガルに行くことがあったら足をのばしてみてはいかがでしょうか。
ポルトガルのリスボンから日帰りのバスツアーが多数出ています。


●Bodhi manda Zen Center
アメリカ・ニューメキシコ州にある禅センター。
臨済宗の座禅修行のほかいろいろなプログラムを提供している施設ですが、私が行ったときはセンターの
プログラムには参加せず、近くの山をひたすら歩いていました。
ニューメキシコの雄大な大自然の中にあり、裏山の池のような所は実は温泉。。
日本の温泉とは趣が違いますが、水着で入ることも可能。
とにかく大自然のエネルギーが充満しているといった感じのところで、ここの偉大な自然のパワーに身を任せて
いるだけでどんなヒーリングにも勝る癒しの効果があるみたいです。
私は旅先では、よく一緒に行った友人のヒーリングをするのですが、ここではお互いに全くその必要性を感じません
でした。
人の手によるどんな強力なヒーリングよりも大自然のエネルギーの持つ癒しの力を実感した場所でした。
*Bodhi manda Zen Center のホームページ http://www.bmzc.org/index.shtml


●養生園
安曇野にある自然療養施設。砂糖や牛
乳、卵などを一切使わない食事がとっても美味しいです。
1週間ここの食事を食べて東京に帰ってくるとファミレスで出てくるものがもの凄くまずく感じます。
私たちって今までいったい何を食べて生きてきたんだろう??と考えさせられる経験でした。
一応、朝の散歩や午後のちょっとしたワーク(主にヨガ、野口整体など)はありますが、
自由参加で基本的
に食事の時間以外は何もすることはありません。
都会の喧騒を離れ、何もしない時間を持ちたい人にはお薦めです。
*養生園のホームページ


●ダマヌール
北イタリアにあるイタリア政府公認
の共同体。
4本のシンクロニシティライン(エネルギーのライン)が交差する地点に位置している特別なパワーポイントでもある。
独自の通貨システムを持ち、精神・芸術・エネルギーの研究などが行われている。
ダマヌールを体験するツアーが年に数回通訳付で開催されるほか、現地から講師を招いてのセミナーなども
行われている。
*ダマヌール日本のホームページ http://damanhur.jp/